審査に落ちる理由

どうして審査に落ちてしまうのか?審査に落ちる6個の理由

カードローンを利用するためには審査に通過しなければいけないのだが、
なかには審査に落ちてしまう人がいる。

では、どうして審査に落ちてしまうのか?

それはこの業界独自のルールがあるからである。
具体的な落ちる理由としては・・・

  • 複数の会社から借り入れをしている
  • 過去にトラブルを起こしている(ブラックリスト入り)
  • 勤続年数が短い
  • 登録した情報に嘘がある
  • 公共料金に未払がある
  • 短期間に複数の会社に申込みをした(申込みブラック)

これらの審査に落ちる理由についても説明しをしていこう。

複数の会社から借り入れをしている

何社からもお金を借りている人をカードローン会社は嫌う傾向がある。

特に3社以上から借りていると「既にお金が回らなくなり、手当たり次第、借りている」という評価を受け、審査に落ちてしまうのである。

そのため、カードローン業界では少額を複数の会社から借り入れをするよりも、まとめて借りたほうが高く評価をしてくれるのである。

わかりやすく説明すると、

×審査に落ちるケース: A社(10万円)、B社(10万円)、C社(10万円)、D社(10万円)
○審査に通りやすいケース: A社(40万円)

というように、お金を借りるのであれば、まとめて1社から借りることを心がけておけば、審査に落ちる可能性が下がるのである。

過去にトラブルを起こしている(ブラックリスト入り)

カードローン会社が最も嫌うのが、過去にトラブルを起こしている人である。

具体的にトラブルというのは、返済遅延や債務整理などのことを指す。

会社からしてみれば、貸したお金が返ってこない可能性が高い人はご遠慮頂きたいというのはごもっともなことである。

過去にトラブルを起こしている人は、最終的には全額返済をしたからといっても、評価は低いままで、それは信用情報機関にその履歴が残っているからである。

これを別名「ブラックリスト」といい、このような人は5年以上はカードローンの審査に通りにくくなることを覚えておいていただきたい。

勤続年数が短い

「お金をちゃんと返す能力があるか?」というのが審査に通過できる条件であることから、収入が安定していない人は審査に通過しにくいと言われている。

特に勤続年数は重視されており、
「勤続年数が短い→職業をコロコロ変えている→収入が安定しない」

という評価を受けるのである。

なかには入社して1年間が経過していないと審査に落ちるという会社もあるようなので、勤続年数はかなり重視されていると考えても良いだろう。

登録した情報に嘘がある

これについては、それほど説明がいらないだろう。
登録した情報に嘘があれば、信頼できるはずもなく、審査には通過できない。

本名、生年月日(年齢)などは免許書などの提出が必要となっており、住所、連絡先、勤務先などの在籍&在宅確認は必ず行われるため、嘘の情報もすぐにバレてしまう。

また、よくあるケースとして、年収を少し多めに書いてしまう人がいる。

これは見栄を張りたいという気持ちからだろうが、最終的な審査では収入証明書の提出も必要となるため、収入の部分も見栄を張らずに素直に書くことをオススメする。

公共料金に未払がある

信用情報機関には過去の金融商品(カードローン、住宅ローン、自動車ローンなど)の取り扱いだけでなく、公共料金の支払い履歴も残っていると言われている。

公共料金の支払いは国民に義務付けられており、最低限のマナーと言える。

確かに、この料金を払えない人がカードローンで借りたお金をルールに則って返すとは考えづらい。審査に落ちるのも納得できる理由である。

短期間に複数の会社に申込みをした(申込みブラック)

実は短期間(1~3ヶ月)に3社以上の会社の審査を受けると、それだけ審査に落ちてしまうと言われている。

これは別名「申込みブラック」と呼ばれる、この業界特有のルールである。

では、どうして申込みをしただけで落ちるのか?

それは「短期間で複数社に申し込む→よっぽどお金に困っている(焦っている)」
という評価を受けてしまうからである。

このように返済できない可能性が高い人は審査に落とすというルールになっている。

審査に通るか不安な人は「複数社に申し込んで、その中の1つから借りれば良いだろう」と考えているかもしれないが、これが裏目になってしまうため、是非とも覚えておいて欲しい。

何度審査を受けても落ちてしまうという人は、これらの条件に合致していないかを確認してみて欲しい。

特に申込みブラックについては、知らなければ何度でも審査に落ち続けるため、注意が必要である。