トラブルが起きたときの対処法

「ピンチ!」そんなときは、どうすれば良いのか?を教えます

もしも、カードローン会社と何かしらのトラブルがあった場合にはどうすれば良いのか?

その場合の対処方法についても説明をしておこう。

まず、トラブルにはどのようなものがあるのか?具体的には・・・

  • 違法な債権回収業務があった
  • 法外な金利が設定されていた
  • 借りた覚えのないお金を請求された
  • 返済が滞っている(返済できない)

というようなものが挙げられる。

このようなトラブルが起きた場合には、
すぐに消費者センター(http://www.kokusen.go.jp/map/)に連絡をするようにして欲しい。

消費者センターでは消費者生活全般に関わる苦情や問い合わせを全て受けつけれおり、どのような対応をすれば良いのかを、より詳しく教えてくれるのである。

また、この機関は各都道府県に設置されているため、直接相談窓口に相談をしに行っても良いだろう。

そして、もし、借りたお金を返すことができず、生活もギリギリのところまで追い込まれてしまったのであれば、この場合は消費者センターと弁護士や司法書士に相談しに行っていただきたい。

カードローン会社側に問題がない場合で、お金を返すことができなくなった場合、残された解決方法は債務整理をするしか方法がないのである。

そのときには弁護士や司法書士が債務整理の方法を教えてくれるため、すぐに相談をしに行き、少しでも借金が増えないように行動することが大事なのである。

トラブルが起こったときに、よくあるケースとして
「自分ひとりで抱え込み、悩み続ける」という人がかなりいる。

確かに、お金の問題でトラブルが起きた時には自分で責任を強く感じ、人に相談できなくなってしまうのだが、それではトラブルはいっこうに解決しない。

むしろ、どんどん泥沼にはまっていっていき、さらに深刻な問題へと発展してしまうのである。

早期にトラブルを解決するためにも、自分の中で「まずいかも・・・」と感じたら、すぐにでも消費者センターや弁護士・司法書士に相談をして、解決への1歩を踏み出すべきであるということを必ず覚えておいて欲しい。